Re: えんどおーるハイパー

娘。小説を書き終えるまで
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27昼ミュ
フィナーレ一曲追加
マコソロ青空にふいをつかれて涙腺決壊してしまった自分
歌いながらひとりひとりと抱きしめあうマコいい笑顔
最後によっすに抱きしめられて頭なでられて嬉しそうだった
カーテンコールではよっす長め挨拶
途中カミカミにもなったけどしっかりした挨拶だった
よっす噛んだときあいみきりかがめっちゃ笑ってたのを確認
そしてマコの挨拶
昨日で五期デビュー丸5周年とか
マコ挨拶時に愛さんが必死で涙をこらえていた
下を向いたりぐっと唇を固く結んだりしてた

大臣の演技、表情、歌が凄い
あの迫力にガクブル
なんて悪い顔なんだろう、とにかく凄い
もの言わぬ大臣の背中、息子に振り払われたときの苦悶の表情に感動
ヘケートの情感たっぷりな歌にはちょっと泣いてしまった
サファイアと王妃も素晴らしい
亀ガキの騎士かっこよくて痺れる最高
そしてやっぱりリカンツが大好きだ

息子がサファイアのスカートひっぺがしに失敗
サファイア自ら取ろうとするもうまくいかずもたついた
確かに面白かったけどヲタ笑いすぎだ(苦笑)
シリアスなシーンだけにちょっとカワイソだった

やばいなぁ、あと残すは1公演か
終わるの寂しいな
マコがいなくなるの寂しいな
マコとナイロン、勝手にキャスティング、夢
 明日はいよいよ千秋楽ですね。昼夜入ってマコ卒業を見届けてリボンの騎士ザ・ミュージカルを最後まで堪能してきます。40公演は長いようで短かった。マコの卒業ももちろんそうですが、ミュが終わるのは寂しいですね。いつもよりも格段に暑くて濃厚な8月だったなぁ。

 実はミュの初日の後「ナイロンってあれでいいのか?」と正直思ってました。なんだか中途半端なイメージだった。ナイロンって結局どんなやつなんだよ、と。いい人なのか悪い人なのかはっきりしなくて何よりも印象に残らなかった。歌の見せ場も最初のほうに一回あるだけで、それも聴いていて惜しいなと思うような歌い方だし。卒業しちゃうってのにあんな役なのか…と少し哀しかった。

 でも見ていくうちに少しずつ可愛く思えてきた。ナイロンの大臣に叱られる姿や息子と一緒にはしゃぐ姿に小川麻琴を重ねて見ている自分がいた。ナイロンはまったくしょーがねーやつだなぁと、剣の試合中にはしゃぎすぎて淑女さゆえりにたしなめられる姿を見て思った。マコが楽しそうだからナイロンが中途半端に見えても歌もうちょっとがんばれとか思うときがあっても全体的に派手さがなくてもいいんだろう。マコが楽しそうだからいいんだ。可愛いじゃん、ナイロン。

 ナイロンは可愛いやつ!!ってのが結論。つまりはマコ可愛いということ。

 話はかわってリボンの騎士のキャスティングについてちょっと遊びで考えてみた。正規キャスト以外で誰が誰を演じるのが見たいか。

・サファイア…後藤亀井
・フランツ…吉澤後藤
・大臣…高橋新垣松浦
・魔女…後藤吉澤松浦
・息子…加護
・王妃…保田

 最初に名前がある人ほど見てみたい順です。これ何の気なしに考えたんですけど、どう頑張ってもミキティがどれにも当てはまらなかった(笑)。もうね、魔女のイメージ強すぎて他ダメだこりゃみたいな。

 これまた話は変わって、昨日見た夢でみきよしがディープキスしてた。椅子に座った吉澤さんの上に藤本さんが跨って首に腕なんてまわしちゃてそれはもう濃厚に。おまえら舌つきだしすぎ、と夢ながら思わずつっこんだ。ニヤニヤして見てましたけどね。なんだこの夢。てかなんだ自分。
つまるところ
 最近面白かったこと。スケバン刑事の石川さん全存在がどうのこうのってやつ。「ハイパー漢字 ロテ」で検索してきた人がホントにいたこと。ついでに「命知らずが3万」もあった。石川さんのことをあまり好きではない連番くん(吉藤亀田柴が好き。松浦もかなり好き)が「フランツは悔しいけど石川がいいと思う」と言ったこと。悔しいって。指差して大爆笑してしまった。

 今ちょっとあるモノを書いてまして。某所のみきよし月間にのっかろうかなっていうのはあとづけなんですが、まあそれはともかくみきよし書いてます。つまってます。キーを打つ音がカタカタカタカタからカタ…カタ…カタタタタ(←消した音)…カタ…カタと3歩進んで4歩下がる状態になってます。つまってます。短くまとめるつもりがまとまらなーい。書きあがるそのときをまーーーてーーー。ヘケートの歌が頭の中をぐるぐるしてます。
ピエールの葛藤
 ミュージカルを何度か見ていて個人的にどうしても納得のいかなかった牢番ピエール。今日見て、おぼろげながらようやく分かったような気がしました。

 相変わらず髑髏の松葉杖をついて第2幕から登場の辻ピエール。大臣からサファイアと王妃を殺せと命じられ、三好岡田とともに「牢番だけでは食えない」と歌う。歌っているときのピエールの表情に注目してみた。これでいいのだろうかという(ピエールの)迷いが感じられた。自分のしようとしていること、命令に対する疑問。心のうちで何かと戦っているような葛藤が見えた。

 サファイアと王妃に毒入りの食事を出し「なぜここへ送られた」と問う。「秘密を守るためたくさん人を殺したんだろう」とサファイアと王妃を殺害するのに理由を見出そうとする。王妃から「自分のために人の命を奪ったら生きる資格を失います」(うろ覚え)と言われたピエールは危険を承知で2人を逃がすことを決意した。こうやって文章にすると単純で納得できる過程だなと思いました。でも見てるときはなんとなくピンと来なかった。ピエールの決意が唐突な気がして仕方なかった。

 今日このシーンのときに辻ピエールをずっと見ていたんですが、迷いや葛藤、動揺や決意が表情や体の動きで(松葉杖なのにすげぇ)すごくよく見てとれました。今日の辻ピエールは今までの各ピエールの中で演技も歌も最高の出来だったように思います。歌、やっぱり迫力ある。

 なんて感動していたら、ののたんが抜いた小刀の鞘がポーンと綺麗な放物線を描いて左ブロック最前付近の客席へ飛んでいきました(笑)。自分含め、自分より前にいた客の頭が鞘の動きとマッチしていて笑えた。それにしてもいくら勢いよく抜いたとはいえ、あんなに飛ぶものなのかと妙に感心してしまった。

 それでも何事もなかったように芝居は続きました。サファイアには裸の小刀を渡していた。飛んでいった鞘はどうなったのかと見ていたら黒服が回収に来ていて、次のシーンではちゃんと鞘におさまった小刀がサファイアの腰に差してありました。同じものかどうかは分からないけど。

 辻はライブでは松葉杖を使っていなかった。椅子から立ち上がって松葉杖なしで少し歩いていた。徐々に良くなっている証拠かな。松葉杖はカーテンコールのときもなかった。あの薔薇かなんかが絡まったアタッチメントはもう見られないってことか。

 ライブといえば娘。の3曲目が好きすぎて困ってます。いや、困ってないけど。アンビのカップリングなんですよね?たしか。ラブマ、アンビときてこれを聴くとなんかミュが締まる気がするんですよね。感動がいい具合に昇華されるというか。その後にびゆーでんを見て萎えるんですが。せっかく石川フランツで感動したのになぁと。

(0^〜^)<何度でも足をお運びください

 またしても言われたんですがもう27日まで無理ぽです。はぁ〜、ミュが終わると思うと寂しいな。もっとやってくれ。文化祭とかやらなくていいからもっとミュをぉぉぉという気分。

 次回こそはマコのことを書きたいと思います。
17昼ミュ
 昼公演のみ行ってきました。平日の昼間なのに意外と客が入っててびっくり。相変わらず母娘連れが多いですね。愛さんのウチワを持って「愛ちゃん愛ちゃん」はしゃいでる小さい子がいて微笑ましかったです。

 以前ブログ内やコメント等でも触れましたが、魂の物語が始まる前の「誰もがひとつずつ自分だけの魂を授かりこの世に生まれてきたのです」でよっすぃだけ胸に置く手が逆じゃね?の件。やっぱり今日も逆でした(吉→左手、他→右手)。あれはホントにどういう意味があるのかないのか。「安心しろ。いいものを持ってきた」の時点で初めてポケットから魂を取り出すので、その準備のためではないと思われます。大体「〜この世に生まれてきたのです」の直後にフランツ役の人と右手でハイタッチをするので右手を使えない理由もないんですが。てことはやはり間違ってることに気付いてないのか?

 でも自分のあやふやな記憶なんですけど、たしか初日のときは胸に置く手は左右半々だったような気がするんですよね。よっすぃだけじゃなく、向かって右側にいるメンは左手だったような気がするようなしないような…思い違いかな。誰か覚えている人いたら教えてください。

 おしゃぶりプレイ(違)ではまたしても一人だけよっすぃは両手を振っていました。グーにした左手が可愛くて可愛くて仕方ない。なんだあのサービスは!!!もっとやれ!!!完全に赤ん坊になりきってるように見えます。とにかく可愛すぎて死にそうになります。

 神様が「ゆけ〜ゆけ〜」と送り出した後、手に持った魂と繋がっているリボン(左右で三好岡田が持っている)が外れて、アチャーなことになってました。神様がガンガン歌ってるときに再度横から渡した三好が正解なのか、アチャーに気付いていなかったのか気付いていてそのまま流したのかは分かりませんがそのまま流した岡田が正解なのかは意見の分かれるところだと思います。ってそんな大したことじゃないか。どっちにしても見ていて左右の整合性が取れていないのはちょっと居心地が悪かったのでせめてどっちかに(渡すか渡さないか)意思統一してくれればなと思いました。

 大臣登場は両手を頭の上に持っていき、Mというかなんちゃっておじさん?みたいなポーズ。真面目な顔とのギャップが激しすぎて腹痛い。オウムの「ボンクラ〜ボンクラ〜」は何度聴いても笑ってしまう。我ながらいい客だ(笑)。

 小春のカレーからの流れがすごく好きで毎回ニヤニヤしてます。小春もマコも可愛らしく踊り歌っているのですが、大臣が「いい加減にしろよ」とばかりに怖い顔してやって来るのが楽しくて仕方ない。ダダンッと床を足で踏み鳴らすのがかっこいい。「おまえらが!」の台詞とともに小春とマコを指差すとことかもね、かっこよくて大好きです。2人とはだいぶ違う低い声で歌い上げる「まったくぅぅ〜」が堪らなく好き。ここを見たら確実にこの3人が好きになってしまうと思います。ってのは言い過ぎ?

 石川さんは8日?9日?以来のフランツ王子役で実は少し心配していたのですが(間が空いたので)、杞憂でした。この人はホントにフランツ王子がハマり役だったなと。今まで見たフランツの中で今日が一番良かったです。不覚にも歌で泣きそうになりました。あの石川さんの歌でですよ?(笑)。一生あるはずがないと思っていたのですが石川さんの歌で感動しちゃったんですよー。歌は上手い下手じゃないのAAがありますがまさにその通りだなと。いや、決して下手と言ってるわけじゃなくて、心にズドーンと響くものを感じたんです。石川フランツはやっぱりすごい。

 大臣の「我々は騙された」部分が今日は過去最高に感じました。たぶん席の位置的なもので印象がかなり変わると思うのですが、今日は声がビシビシ突き刺さるというかぐわぁっと圧し掛かるというか、とにかく凄かった。迫力に痺れた。暗転して最後までスポットライトがあたっているときの表情が恐ろしいほど綺麗で震えました。なんて顔するんだ、大臣。

 今日は玉座に仕掛けてある剣がうまく作動せず、出てこなかったのですがそんなハプニングにも冷静に対処して、普通に剣を引っ張り出していた大臣がかっこよかったです。そういえば大臣の左鎖骨のあたりに、下に着ているだろう白いものがチラホラ見えてました。角度によってはけっこう見えていたなぁ。

 黒ずくめのリボンの騎士がけっこう好きです。あれかっこいいですよね。あれに限らず王子衣装をよっすぃが着たら…とたまに思います。確実にかっこよすぎて想像できませんが。話がそれた。リボンの騎士の歌もかなり好きです。「リボンを結んだお父様の温かい手はもう…」(うろ覚え)とか「正しくー生きろとーつよーく生きろとー」とかグッとくるものがあります。このときのサファイアがいい顔してるから余計に。今日は走り去るときに帽子を落としていました。暗転してから誰かが拾っていた。

 乾杯のシーン。「サファイアが王に…ワッハッハッハ」の大臣の顔が悪すぎてゾクゾクします。一度でいいから杯シュートが見たいんですけどなかなかそういうタイミングにめぐり合わず残念。次に行く偽千秋楽と千秋楽のどちらかで見れたらいいな。

 牢番ピエールと辻について続きはのちほど。
( ^▽^)<飛んだ飛んだ!
ののたんが抜いた小刀の鞘!


(客席まで)トンダ―――――!!!!


15昼夜ミュ
 大臣の力強い歌声に圧倒されるのが心地いい。まさに「圧」がかかってる感じ。体にその衝撃を受ける。聴けば聴くほどたまらない。15日も本当に素晴らしかった。

 昼だったかな、高橋がリボンの騎士として階段を降りてくるときに段を踏み損ねそうになっていた。見てるこっちがハラハラ。あのリボンの騎士の「正しくー生きろとー」の歌は高橋の鬼門なんだろうな。かなりの確率で声がひっくり返るけれど、逆に父への思いが溢れてるように感じられてけっこう好きです。そういえばリボンの騎士が登場するのがこのシーンだけってのは初日見てびっくりしたことのひとつでした。ま、あんまり出てくる意味はないか。

 大臣登場シーンは昼「ずばっと」夜「ね〜え」。真面目な顔としなやかに伸びる手足でのずばっとにはめっちゃ笑った。ね〜えは顔が松浦入っててこれまためっちゃ笑った。それにちょっと長くて隣のナイロンが終わるの待ってるのがなんだか面白かった。ずばっとが一瞬ならね〜えは数秒といった感じか。こういうサービスいいですね〜。

 淑女石川は10日に見たときの髪形のが良かったかな。10日のときはロングの巻き髪?だったような。今日はデコってた。ピエールはう〜ん…すごい力を入れてるのは分かる。一生懸命やってるのは見て取れる。でもなんでかピンと来ない。分かりにくいキャラだ。

 オープニングのミステリーオブライフを歌った直後、全員が中央に集まって「生まれる前、私たちは形が無いんです」とか「〜でもアメーバですらありません」とか言って胸に手をあてるシーン。前から思ってたんだけどよっすぃだけ手が逆なんだよな(苦笑)。あれはいつ気付くんだろう。まさか演出?じゃないよな。

 おしゃぶりプレイ(違)はみきよし亀にロックオン(たまにれいなも)。右手に持ったピンクのおもちゃみたいなやつを振ってる姿はいつも可愛いんだけど、夜ではよっすぃがグーにした左手を一緒に振っていて死ぬほど可愛かった。あれは反則。犯罪。そういえば神様の魂光らなかった。よっすぃが持ってるのも光らなかったときがあったかな。

 今頃気付いたシリーズその一。戴冠式の乾杯のとき大臣だけ祝杯を飲んでない。乾杯はするけれど口に持っていく動作が皆無。こまかい演出だ。

 今頃気付いたシリーズその二。フランツとサファイアの決闘のとき、まわりで歌うヘケートのラストフレーズ「私の願いは〜叶えられる〜」(歌詞違ってたらすまん)をサファイアも一緒に歌っている。その直後にフランツの剣に飛び込み自ら命を絶つ。なんか感動した。

 森でスカウトされたサファイアのおかまボイスに拍車がかかっていて面白い。日に日に増す野太い声最高。客バカウケ。

 サファイアの突然スイッチが入って感情がマックスになったときの台詞たちが好き。

・牢番が王妃の指輪に興味を示したときの「触るな無礼な!!!」
・秘密を守るために人をたくさん殺したんだろうと言われたときの「侮辱する気か!!!」
・リボンの騎士に扮してナイロンを問い詰めたときの「報いは必ず訪れる!!!」
・戴冠式で大臣に罪を告白させようとしたときの「まだとぼける気か!!!」
・女の魂をヘケートに奪われ(取引)完全に男になった直後の「死ぬときは死ぬのだ!!!」

 他にももっとあると思うけどとりあえずざっと思い出せるのはこんなところ。血管切れるんじゃないかってくらい激昂するサファイアがかっこいい。たまに早口になってなにがなんだか分からないときはちょっと面白いけど。

 ハッピーエンドを迎える直前(たぶん「祝砲を撃て」のあたりかな)、サファイアとフランツが締めの言葉を喋ってる後ろで改心した大臣がそっと王妃に跪くシーンがけっこう好き。跪いて頭を下げる大臣と、その肩に手を置いて首を振る王妃という構図がなんだかとても絵になる。後ろでさりげなくやっているから目立たないけど。夜は王妃が手を出すタイミングが早くて跪くのを制する形になっていた。そのせいか分からないが直後の王妃は台詞がスコーンと抜けたのか不自然な間があった。うろ覚えだけど「その言葉には重みがありますね」→「その言葉には深い意味がありますね」のようにとっさに違う言葉に言い換えていた、と思う。

 たぶんラストだと思うんだけどミステリーオブライフ歌って暗転してハケるときにサファイアとフランツが手を繋いだまま走っていた。しかも昼夜ともに。これはあいあや萌え…なのか?

 めっちゃ笑顔でお互いを見てたシリーズその一。昼フィナーレ3曲目のときに吉愛がめっちゃ笑顔でお互いを見てた。

 めっちゃ笑顔でお互いを見てたシリーズその二。フィナーレ後の鈴を持って一人一人が出てくるときいしよしがめっちゃ笑顔でお互いを見てた。神様が降りてくるときだったかな。

 めっちゃ笑顔でお互いを見てたシリーズその三。やっぱり鈴を持ってる場面でみきよし。めっちゃ笑顔でお互いを(ry

 フィナーレの直前に神様が歌ってる舞台袖で羽持ってスタンバってる誰かが見えた。羽がひらひらしてた。たぶんよっすぃか小春だと思う。てかよっすぃだと思うことにする。

 鈴を持って登場するとき剣の試合で活躍したお兄さんたちがアクロバットを披露している最中に、階段のてっぺんの向こう側にうろうろしている頭がちらほら見えた。これは確実に小春。

 昼夜ともにカーテンコール(でいいのか?)の挨拶はよっすぃのみ。昼「夜公演もあるので何度でも来てくださーい」夜「27日まであるので何度でも来てくださーい」に客ウケすぎ。こう言われるとまた行かなきゃって気になっちゃうんだよなぁ。←バカ

 アンビのときのよしかめ並びはいつも(*´∀`)ポワワ
フランツフランツフランツ
 1日2公演は見てるだけでもかなり疲れます。演じるほうがどれだけしんどいか想像もつきません。千秋楽まで何事もなくこのまま突っ走ってほしいなと心の中で実は熱く応援しているろてです。おはようおはよう。

 15日昼夜見てきました。昼の得チケ(S席5000円A席3000円)効果はすごかった。ほぼ満席?ぎっしり埋まっていて初日と安倍さん生誕の10日に並ぶほどの客入りだったように思う。得チケの引き換え列が長くてウザかったけれど11列(右ブロック)だったのでけっこう、いやかなり嬉しかった。得チケありがとう得チケ。

 で、アヤンツだ。生の松浦を見るのは去年の文化祭あやごま漫才以来ということもあってかなり楽しみだった。

 オープニングのミステリーオブライフ。モーニング娘。の中で歌って踊る松浦にはやはりどこか違和感。石川さんが全然違和感ないんだけど。よしあやのハイタッチにテンション急上昇。この後も少ない絡みにいちいち反応してました。あはは。藤石松吉の並びは迫力があった。カプ的に豪華すぎる(笑)。ミステリーオブライフのダンスは相変わらず石川さんの一生懸命ダンスが面白い。藤松吉が同じくらいの腰の落とし、膝の曲げ、肩の入れようなのに比べて明らかにやりすぎな石川さん(誉めてるつもり)。すごいはりきり具合についつい目が奪われる。

 アヤンツはさすがに歌が上手かった。昼より夜のが良かったように思う。腹から声が出てるのかどうかはよくわからなかった。てか松浦はいつからあんなにかすれた声になったんだろう。それがけっこう驚いた。あのかすれ声はすごくセクシーにも味のあるようにも聴こえるけれど、台詞のときはちょっとヒステリックな感じがして王子っぽくはなかったかな。ぶっちゃけフィナーレで歌ってるとき(砂を噛むようにだっけ?)が一番良かった。

 松浦に対する期待値が高すぎたのか、なんつーか想像していたバシっとハマる姿が良いほうにも悪いほうにも裏切られた感じ。情感たっぷりの「あなたに会いたい」などはすごく良かったと思うし、とくに夜は感動した。ただ台詞時の間の取り方や抑揚が独特というか、松浦演出なんだろうけど良いほうに働いたりその逆だったりもして惜しいなと思った。台詞中の単語単語に対する力の置き所が不明瞭で、何を伝えたいのかが瞬時に理解しにくかった。なんて具体的な例もあげずに言ってみたり(苦笑)。どっかの場面でこんなことを思ったんだよなー。てか松浦に厳しいな、自分。それも期待値の高さの表れかも。三人の中で一番期待してましたから。

 剣を使うアヤンツはけっこう様になっていた。夜はちょっとミスっていた部分もあったけど昼に見たときはとてもかっこよかった。さすが松浦。正直石川さん安倍さんが微妙だっただけに(これはご愛嬌ということで)余計すごいと思った。どうでもいいけどあの剣がいつかすっぽ抜けて客席に飛んでこないかといらぬ心配をしてしまう。

 個人的お気に入りシーンの『淑女に追い回されるフランツ』では、「素っ裸にされてしまう!」「助けて!食われる〜」等々、ユーモラスなフランツ(と淑女たち)が見れていつもかなり楽しくて仕方ない。石川さん流、安倍さん流、そして松浦流のユーモラスの演じ分けは本当に三者三様。「素っ裸にされてしまう」ひとつ取っても、石川さんはキリっとオトコマエな顔つきなのに自身の体をぎゅうと抱きしめるギャップが面白く、安倍さんはあまり笑わせようという意識はなく本当に怯えている感じがリアル。松浦はというと「素っ裸に」の部分を女の子っぽい可愛い声で発して明らかに狙っていた(いきなりだったからけっこう面白かった)。例をひとつ取り出しても三者の間にこれだけ違いがあるんだから面白い。そのフランツたちと渡り合わなければならない固定キャストたちは大変だろうな。

 初演からずっと演じている高橋サファイアと比べて、トリプルキャストのフランツたちにはさすがにいろんな場面で見劣りする部分が始めの頃はある。徐々に馴染んでいく過程が面白かったりもする。でも息を合わせたり愛し合う二人の雰囲気を醸し出すのはとても難しいんだろうな。三者三様のフランツはどこを切り出しても全く違う印象を見てる側に与えてくれて、新鮮な驚きや感動があって面白い。色の違う各フランツを相手に好演を見せてくれている高橋はやっぱりすごいと思った。本当に素晴らしい。

 思うがままに書いていたら長くなってしまった。隠すか分けるか迷ったけれど分ける方向で。続きはたぶん次。
石川フランツと安倍フランツ
 サマージャンボorz

 ろてです。Justろて。今日も今日とてリボンの騎士のことを。行ってないけど(次は15昼夜)。安倍フランツと石川フランツの違いについてあらためて考えてみた。喜怒哀楽の表情が石川フランツは激しい。表情がとても豊か。嬉しいときは嬉しい顔、怒ってるときは怒ってる顔。分かりやすくて素直な感情表現を見ることができる。対して安倍フランツはうまい言葉が見つからないんだけど迷いみたいなものが感じられた。安倍さんの中の迷いなのかもしれないし、フランツを通した悩みや葛藤なのかもしれない。迷って当然、探りながらの演技も逆に深みが増してそれはそれで良いとは思う。石川フランツの迷いのなさは特殊だ。

 石川さんのやりきり感や思い込み力(ぢから)に何度も巻き込まれたくて、自分は石川フランツの日にさらに行こうとしています。そう短くはないヲタ歴の中でこれほど石川さんに注目するのは初めてで、もしかしたら最後かもしれないと思うと尚更ヤフオクとにらめっこしてしまうわけです。

 今日あまりの暑さに辟易して大臣と魔女の歌シーンを思い出してみたら鳥肌が立ちまくりんぐで少し涼しくなりました。これは新しい日本の涼かもしれない。なわけない。
サファイアァァァァァァァ!!!!!!!
 マルシアの雄叫び(歌)がなにげに好きなろてです。ども。風呂でなにげに口ずさんだ鼻歌が「花こーとばーの意ー味はー」とかミュージカルが好きすぎる。高橋「情熱?」の台詞まで頭に浮んでしまった(さすがに再現はしてません)。ミュージカルの一曲一曲がとても好きというか、愛着がわいてしまっています。ぶっちゃけCD聴いてない(持ってない)ので現場で聴いて(見て)覚えました。

 「花こーとばーの意ー味はー」のところはサファイア(女)とマルシアが仲むつまじく花摘みをしていて、マルシア「ブーケは作れる?」サファイア(女)「いいえ、お母様」みたいな感じで赤い花と青い花に分けてキャッキャしながら(ちょっと違うけど)歌ってるわけです。ここ、なにげに好きなんですよ。ここというかここからかな。

 鐘が鳴った瞬間サファイアがはっとして「行かなければ」とドレスを翻して大階段をダダダっと上がっていくのですが、その後姿を切なそうに見つめるマルシアが良いです。娘が息子に変身しに行くわけですから、そりゃ親としてツライよなぁと初っ端から感情移入してしまったシーンです。その後王が出てきて娘を息子に仕立て上げたことでマルシアが責めながら歌うのですが、最後に絶叫とも言える雄叫び(あくまで歌)を上げるんですね。今日のタイトルのそれです。そこがかなり好きです。空気がビリビリくる感じの迫力です。

 その雄叫び(あくまで歌)に「はい、お母様」とサファイアの返事があってかっこいい音楽とともに再登場するのですが、もうさっきまでの花を摘んでいたドレス姿のサファイア姫ではなく凛々しいサファイア王子になっていて、マルシア的にはorzなんでしょうけど見てるこっちは「おぉぉ!!かっけー!!!」とちょっと鳥肌が立ちます。もう一人の主役登場で高揚感がいい具合に上がってくる。サファイア王子が隠し持ったブーケをマルシアに渡すところですでに泣きそうになるんです。王の「なんて優しい子だ」は逆にいらないと思うんだけど。

 これホントに序盤も序盤の導入部分で、それだけなのに好き好き書ける自分はどんだけリボンの騎士好きなんだよと(苦笑)。ほぼ全場面が好きなので書き出したら記憶力だけで最後まで物語を追えそうな気がします。しないけど。風呂に入って出てきた鼻歌がたまたま今日はこれだったということで、お気に入りの場面のひとつをちょっと書いてみました。