Re: えんどおーるハイパー

娘。小説を書き終えるまで
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幕間 白虎隊
10/3から始まった白虎隊を昨日までの時点で全公演見てきたけれど、けっこうなムチャクチャスケジュールで疲労困憊の日々でした。早めに切り上げていたとはいえ仕事してからの日帰り遠征はやっぱつらかった。今日が休演日で身も心もホッとした。たまってた仕事を少しばかり片付けた。明日、明後日でまたたまるだろうけど。その明日、明後日は突然風邪ひいて会社早引けしようと画策していたけれど、嘘からでたマコトとというか、新宿で拾ってきたヲタ風邪のおかげでどうやら心の痛む嘘をつかなくて済みそう。いよいよ残り2公演。白虎隊の出演者の方々と自分にがんばれと言いたいです。

こんなにしんどい思いをしてまでなぜ行くのか。それはひとえによっすぃ主演の舞台を生で見たい。よっすぃの演技を見たい。よっすぃを見たいってことに尽きる。なによりもナマが、息づかいや気配を肌で感じられるナマが好きで仕方ないのでこれはもう中毒のようなもの。極端な話、歌と演劇に関してはよっすぃがいればそれでOKみたいな部分がある。それに全公演のチケット買っちゃってたしw短い公演期間中にチケ確保に奔走したくなかったというか、そんな暇なさそうだなと思って事前に揃えた。チケットがあればとりあえず行ける日は行ける。行けない日は仕方ない。空席作るのは悪いけど売れてないよりはいいだろうと割り切ってた。最悪なのは行けるのにチケットがないこと。遠征する身としては刀剣をあてにするのはちょっと怖すぎる。そんなこんなで今のところ全部行けている。もともと全部行くつもりで前々から仕事の調整をしていたけどこうもうまくことが運べるとは思わなかった。9月に真面目に休日出勤した成果だな、うん。

正直なところ、初日を見たときは驚いた。そして脱力した。ツッコミどころ満載なストーリーだなと。白虎隊関係ないよなぁと。ただ、よっすぃがいたのでそれだけでわりと満足だった。劇自体へのもともとの期待値が低かったこともあって、荒が見えまくっててもそこまでがっかりはしなかったし、ハロの演劇はこういうものなんだと割り切ってとりあえず公演中は楽しもうと思った。前向きに。ま、そうは言ってもアンケートには毎回いろいろと書き連ねてますが。あと普通に演者への激励とかも書きつつ。

アンケートで思い出したけどパンフが売り切れてたので苦情めいたことを書いといた。これまで全公演に行ってるけれど、ずっとパンフを買いそびれてて(時間や現金がなかった)この連休こそはと思って昨日買おうと思ったらSOLD OUTですよ。ありえねぇ。売り子のおねーさんに聞いたら「明日はあります」と2回くらい繰り返して言われた。明日は休演日だろとツッコミたかったけど面倒になってやめた。ハイハイと手を振ってその場を立ち去った。かなり不貞腐れた顔してやった。大人げなさ全開。腹立ちを隠さなかったのは久々だ。

昨日はいつもの連番くん(一応非ヲタ)に付き合ってもらって振り替え席のミラクルにウハウハして見てた。この連番くんがどういった感想を持つのか興味があった。見る前にざっとあらすじというか登場人物等の予備知識を話したら「現代劇なの?!」とびっくりされたから、見たらもっと驚くだろうなと思ってそれ以上余計なことを言うのはやめておいた。どうやら彼はものすごくチャンバラ的なもの、あるいは幕末純情伝(牧瀬里穂のやつ)のようなものを想像していたようです。ところで今ふいに思ったんだけど幕末純情伝をよっすぃ主演でリメイクしたらいいんじゃないかな。沖田総司が女だったうえに金髪でフットサルしてたら最高だと思うんだけど。以下、彼の感想。

「思ってたより楽しかった」
「バンダナ(長男)と親父さんが面白かった。この二人がいたから面白くなったんじゃない?」
「よっすぃの最後の衣装ってさぁ〜…エロいよね。てかよっすぃエロいよね」
「柴ちゃん可愛いね。そのへんにいそうでいなさそう」
「里田さぁ〜ムカツクんだよ。アイツずりーよ」←憎まれ口
「あの団体(にっしんかん)宗教っぽくね?超あやしい」
「白虎隊あんま関係なくね?最初によっすぃが剣でなんかやっただけじゃん」

大体予想どおりの感想。けっこう気に入った様子だったことだけは意外だった。

連番くんの「思ってたより楽しかった」というわりと好意的な感想を聞いたときは正直「マジで?」と言ってしまった。自分は盲目的だから仕方ないとしても、初見でそんなこと思えるのがちょっと信じられなかった。でも限りなく非ヲタに近いとはいえ彼はもともとよっすぃと柴ちゃん(の顔)が好きだから気に入るのも当然といえば当然なのか。どんな理由でも楽しかったのならよかった。それがたとえ低い期待値からくるものだったとしても、楽しめたことはやっぱりよいことだ。たぶん演者の方々の望むところでもあると思うので、楽しんだ人がいるのなら応援してる人間として、よかったなと思う。単に「楽しかった」で済ませてはいけない部分もあるのだろうけど。

ところで連番くんに「これってコメディだよね?」と言われてすぐには返事ができなかった。そう言われてみると…これってコメディなのか?と疑問符が。連番くんに言わせるとあんな怪しげな団体や思想はギャグにしか見えないし、何よりたくさん笑ったからコメディだろうと。あまりにも自信満々に言われたので納得してしまった。たしかにコメディだと思えばいろんな無理にも目を潰れる。

何度も見てるとよっすぃ他ハロメン以外の出演者の方々も好きになってくるし、この舞台にも愛着がわいてくる。ほら、バカな子ほど可愛いって言うし。演者の一生懸命な姿を見るのがとても好きだ。個々のパワーが合わさって全体としていいチームワークを作り上げているように思う。回数を重ねるごとに徐々に息があっていく様を見られるのは楽しいしワクワクする。遊びを取り入れる余裕はお互いに対する信頼感からくるものだと思う。最初はよっすぃがいればそれで満足だったけれど、今ではあの10人の生み出すパワーを感じたくて足を運んでるような気がしてる。ってのはちょっと言いすぎかもw

ところで白虎隊って自分たちの城が燃えているのをどっか別の場所から見て悲嘆して自害しちゃったって聞いたんですけど、でも実際は城は燃えてなくて、白虎隊の人たちのカンチガイだったって本当ですかね。連番くんがそんなようなことを話してて、そんな馬鹿な話があるかと一笑に付したんですが。調べてないから真偽のほどは定かではありません。いずれにしてもこの舞台を見る前と見た後でさほど白虎隊に対する知識量がさほど変わらなかったことも、初日にびっくりしたことのうちのひとつです。白虎隊についてちょっと調べていったほうがいいかなと一瞬でも思った自分が笑える。

昨日は火事の場面(長男が助けに飛び込んでくるところ)で美咲さん(よっすぃ)の、たぶん時計だったと思うけど、が外れて床に転がるというアクシデントがあった。煙に咳き込んだり炎におののいたりする演技を続けながら、素早く右手で拾ってさりげなく左手に持ち替えて迷うことなく舞台袖に放り投げていたよっすぃがとてつもなくかっこよかった。あれは鮮やかだったなぁ。
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コメント
from: じょ   2007/10/10 7:59 AM
び…ビミョーに白虎隊に行きたくなってきた一般人がいますよ←既に梨華ヲタですらない(笑


いつまでやってんですか?白虎隊←いくきまんまん

そしてろてさん文化祭行ってなかったのがなんか珍しいなぁと(笑

from:   2007/10/10 8:15 AM
勘違い、マジ!
白虎の生き残りの貞吉は、日清戦争んとき(日清だよね?たぶん日清)
一度は白虎で死んだ身だから…的な事言って銃を所持しなかったらしいです。
from: ぷらら   2007/10/11 10:25 AM

http://kenbun55.hp.infoseek.co.jp/byakko.htm
>その中でも、鶴ケ城付近からの火災から、落城と誤認し
>城と共に殉じた白虎隊の話は特に有名である。

とありますね。
from:   2007/10/11 4:30 PM
>>じょんさん
残念ながら白虎隊は今日までですよ
おとなしく娘。紺に行ってください
イチ推しメンのいない文化祭はしんどいのでもう無理w
よっすぃいたときでさえ行くの面倒で仕方なかったw
行ったら行ったで満喫するんだけどさ、でもスポフェスかこれかっつーくらいしんどいからもういい(苦笑

>>おーさん>>ぷららさん
まとめてすみません
教えてくれてありがとうです
マジでカンチガイだったんですねぇ
ようやく買えたパンフにも載ってました
それにしてもヒドイ話だ
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